よくあるご質問
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虫歯は自然に治ることはありますか?
初期のごく浅い虫歯(脱灰)は進行を抑えられることもありますが、基本的に自然に治ることはありません。
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痛みがない虫歯は治療しなくても大丈夫ですか?
痛みがなくても虫歯が進行していることは多く、神経に近づくと急に痛みが出る場合もあるため、治療を検討することが望ましいとされています。
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治療にはどのくらいの回数がかかりますか?
小さな虫歯なら1回で終わる場合もありますが、進行していると複数回の通院が必要になることがあります。
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金属の詰め物以外の治療は選べますか?
保険で適用できる白い詰め物や、見た目に配慮したセラミック素材など、複数の選択肢をご用意しています。
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治療中の痛みが不安なのですが…
表面麻酔や細い針を使用するなど、できるだけ痛みに配慮した処置を行うようにしています。
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虫歯を繰り返さないためにできることはありますか?
毎日の歯磨きに加え、歯医者での定期的な検診とクリーニングを受けることで虫歯の再発リスクを大きく減らせます。生活習慣の見直しも効果的です。
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セラミックはどのくらいもちますか?
使用状況やケアの仕方によって異なりますが、適切なメンテナンスを行えば10年以上使用できるケースもあります。定期的な検診が長持ちのポイントです。
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保険診療との違いは何ですか?
保険診療では使用できる素材や形状に制限がありますが、セラミック治療は審美性・耐久性に優れた自由診療の素材を使えるため、より自然で長持ちしやすい仕上がりになります。
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金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?
はい。オールセラミックやジルコニアなどのメタルフリー素材を使用すれば、金属アレルギーのリスクを避けることができます。
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色合わせは周囲の歯と自然にできますか?
はい。シェードガイドや写真を使って、周囲の歯に合わせた自然な色味に仕上げます。必要に応じて微調整も行います。
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セラミック治療は痛いですか?
基本的には局所麻酔を使用しますので、治療中の痛みを最小限に抑えられます。術後も大きな痛みは出にくく、必要があれば痛み止めを処方いたします。
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分割払いや医療ローンには対応していますか?
はい。自費診療(自由診療)のお支払いのみ、各種クレジットカードをご利用いただけます。
※保険診療、および医療ローンや分割払いには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
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乳歯なのにむし歯治療は必要ですか?
乳歯は永久歯に比べてやわらかく、むし歯が進行しやすい特徴があります。放置すると永久歯の生え方や歯並びに影響することもあるため、早めの治療と予防が大切です。
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子どもの歯並びは自然に整うこともありますか?
成長で改善する場合もありますが、将来的に歯並びが乱れるケースもあります。定期的に経過を観察することで必要なタイミングで矯正や予防処置が行えます。
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何歳から定期検診を受けるべきですか?
1歳前後に生えそろった歯のチェックを受けるのがおすすめです。その後は3〜4か月ごとの定期検診でむし歯予防や歯磨き指導を行います。
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歯医者さんを怖がる子でも治療できますか?
向日市の歯医者 もりした歯科医院では、すぐに治療を始めるのではなく、診療室や器具に慣れることから始めます。遊びや説明を交えながら段階的に治療を進めます。
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フッ素塗布はどのくらいの頻度で行えばいいですか?
お口の状態や生活習慣によって異なりますが、3〜4か月ごとが目安です。定期的に行うことでむし歯予防に役立ちます。
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仕上げ磨きはいつまで必要ですか?
小学校低学年頃までは仕上げ磨きを続けるのが望ましいです。歯並びや磨き残しの状況によってはもう少し長く続けた方が良い場合もあります。
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プレオルソは何歳から始められますか?
6歳前後からのスタートをおすすめしています。乳歯と永久歯が混ざる「混合歯列期」に適しており、口腔習癖の改善にも役立ちます。
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矯正は痛くありませんか?
プレオルソはやわらかい素材やマウスピースを使用しており、固定装置に比べて負担が少ないとされています。慣れるまで違和感はありますが、多くのお子さんが使用を続けられています。
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学校や習い事に支障はありませんか?
プレオルソやムーシールドは就寝時や自宅での装着が中心です。日常生活に大きな影響は少なく、発音や見た目への不安も少ない装置です。
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どのくらいの頻度で通院が必要ですか?
およそ月に1回の通院をお願いしています。治療の進行状況や装置の調整を行いながら、無理なく進められるよう配慮しています。
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治療期間はどのくらいですか?
症例にもよりますが、1年半〜3年程度が目安となります。当院では、永久歯が生えそろうまでしっかりとサポートいたします。早期に治療を開始することで、永久歯が並ぶためのスペースを確保しやすくなり、将来的に大掛かりな矯正が不要になるメリットもあります。
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歯周病はどのような症状がありますか?
初期の歯周病は自覚症状がほとんどありませんが、進行すると歯肉の腫れ・出血・口臭・歯のグラつき・かみ合わせの違和感などが現れます。違和感がなくても検査で発見されることも多いため、定期的な受診が大切です。
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歯周病は治りますか?
早期であれば改善や進行抑制が可能です。重度の場合は、進行を止めて管理していくことが目的となります。
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治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
軽度の歯周病であれば数回の通院で改善が見込めますが、中〜重度の場合は数ヶ月にわたり段階的な治療が必要になることがあります。継続的な定期検診とメンテナンスも重要です。
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歯周病治療は痛みがありますか?
基本的な処置(クリーニングやスケーリング)は軽い刺激を伴うことがありますが、必要に応じて麻酔を使用するため、強い痛みは少ないとされています。不安な場合は遠慮なくご相談ください。
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自宅でできる歯周病予防はありますか?
毎日の正しい歯みがきが最も大切です。加えて、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助清掃用具の併用も効果的です。定期的な歯科でのクリーニングも予防につながります。
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歯周病は他人にうつりますか?
歯周病菌は唾液を介して人に感染する可能性があります。特に親子やパートナー間では注意が必要です。口腔内の清潔を保つことでリスクを抑えることができます。
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症状がなくても通院する必要がありますか?
はい、あります。自覚症状が出る前に虫歯や歯周病が進行していることも多く、早期発見・早期対応のためには定期検診が不可欠です。
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通院の頻度はどのくらいが理想ですか?
基本的には3~6か月に1回を目安としていますが、患者さんのお口の状態に応じて最適な通院間隔をご提案します。
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予防治療に健康保険は使えますか?
一部保険が適用される処置もありますが、内容によっては自費診療になることもあります。事前に丁寧にご説明いたします。
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子どもでも予防歯科は受けられますか?
はい、もちろん受けられます。特に乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布や歯磨き指導が効果的です。
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自宅でのケアだけでは不十分ですか?
毎日のセルフケアはとても重要ですが、磨き残しや歯石はご自身だけでは完全に取り除けません。プロのケアと併用することで、より高い予防効果が得られます。
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妊娠中でも予防歯科を受けられますか?
はい、受けられます。妊娠中はホルモンバランスの影響で歯周病リスクが高まるため、安定期を中心に無理のない範囲でのケアをおすすめしています。
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なぜ根管治療が必要になるのですか?
むし歯が神経まで達すると強い痛みや腫れを起こし、放置すると膿がたまることもあります。歯を残すためには根管治療が必要になる場合があります。
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根管治療は痛いですか?
処置の際には麻酔を使うため、痛みはほとんど抑えられるとされています。治療後に一時的な違和感が出ることもありますが、多くの場合は数日で落ち着いていきます。
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通院は何回くらい必要ですか?
根管の本数や感染の範囲によって異なりますが、通常は2~4回程度かかることが多いです。症例によってはそれ以上になる場合もあります。
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一度治療した歯が再び痛むのはなぜですか?
根管は複雑なため、過去の処置で感染源が残っていたり、新たに細菌が侵入したりすることで再発することがあります。当院では再治療にも対応しています。
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根管治療をすれば必ず歯を残せますか?
多くの場合は歯を残せますが、根の破折や炎症の進行状況によって保存が難しいケースもあります。診断の結果に応じて適切にご提案しています。
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インプラントはどのくらい持ちますか?
適切なメンテナンスを行うことで長期的に使用できるケースがあります。向日市の歯医者 もりした歯科医院では、治療後も定期検診や噛み合わせチェックを行っています。
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手術は痛いですか?入院は必要ですか?
インプラント手術は局所麻酔で行う日帰り手術が一般的です。術後に腫れや痛みが出ることもありますが、処方薬などで対応可能です。
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骨が少ない場合でも治療できますか?
骨量が不足している場合には、骨造成(GBR)などの追加処置で対応できることがあります。まずは精密検査で判断します。
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治療期間はどのくらいかかりますか?
通常は埋入から人工歯の装着まで3〜6か月程度が目安ですが、骨の状態や治癒の進み具合によって変動します。
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費用はどれくらいかかりますか?
インプラントは自由診療(自費)となり、当院では1本 407,000円(税込)から承っております。(インプラント埋入手術: 275,000円(税込)/インプラント上部構造(被せ物): 132,000円(税込))本数や素材によって異なりますので、カウンセリングでお見積りをご案内します。
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メンテナンスはどのように行いますか?
天然歯と同様に、インプラントも定期的なケアが必要です。歯科衛生士によるクリーニングや検診を通じて、長期的な安定をサポートします。
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入れ歯にすると食事はしにくくなりますか?
最初は慣れが必要ですが、噛み合わせに配慮した設計・調整を行うことで多くの方が日常的な食事を楽しめるようになります。
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入れ歯は目立ちますか?
金属が見えにくい設計や、自然な歯ぐきの色に近い素材を使用することで目立ちにくい仕上がりも可能です。ノンクラスプデンチャーなどの選択肢もご用意しています。
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入れ歯が合わない、痛いという話を聞きますが大丈夫ですか?
使用初期には違和感が出る場合がありますが、細かな調整で改善できます。完成後も定期的にチェックを行い、快適な使用をサポートします。
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保険と自費の入れ歯の違いは?
保険適用の入れ歯は素材や設計が制限されますが、自費診療の入れ歯は装着感や見た目に優れた選択肢があります。ご希望やご予算に応じてご案内します。
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入れ歯はどれくらいの期間で作れますか?
通常は型取りから完成まで1か月程度が目安ですが、即時義歯(仮の入れ歯)で対応できる場合もあります。
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入れ歯の寿命はどれくらいですか?
使用状況にもよりますが、5〜7年程度で修理や作り直しが必要になることがあります。定期的な点検が長持ちのポイントです。
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親知らずは必ず抜かなければいけませんか?
すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。まっすぐ生えていて問題がない場合は経過観察となることもあります。痛みや腫れ、むし歯リスクがある場合は抜歯を検討します。
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親知らずの抜歯は痛いですか?
抜歯は局所麻酔を使用して行うため、処置中の痛みは抑えられます。処置後には腫れや違和感が出ることがありますが、鎮痛薬や冷却で対応できます。
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親知らずの抜歯にかかる時間はどのくらいですか?
生え方や位置によって異なります。完全に生えている場合は短時間で済むこともありますが、埋伏している場合は30分以上かかるケースもあります。
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親知らず抜歯後の食事はいつからできますか?
麻酔が切れてから、やわらかい食べ物や刺激の少ないものから始めることをおすすめします。硬い物や刺激物は数日間控えましょう。
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抜歯後の腫れや痛みはどのくらい続きますか?
個人差はありますが、腫れは2〜3日後にピークを迎え、その後徐々におさまります。痛みも時間の経過とともに軽減することが多いです。
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抜歯後に気をつけることはありますか?
当日は強いうがいを避け、清潔を保ちながら安静に過ごすことが大切です。喫煙や飲酒、激しい運動は治癒を遅らせる可能性があるため、指示がある間は控えてください。
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ホワイトニングにはどんな種類がありますか?
主に「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」があります。医院によっては両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」を選べることもあります。
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どれくらい白くなりますか?
個人差はありますが、多くの方が1〜2段階ほど明るくなるとされています。オフィスホワイトニングでは施術直後から実感できる場合もあります。
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痛みやしみることはありますか?
一時的にしみることがありますが、多くは数時間〜数日でおさまることが多いです。知覚過敏がある方には低濃度の薬剤や対応策を用いる場合があります。
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ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
生活習慣やケア方法により異なりますが、数か月〜1年程度続くことがあります。着色の原因となる飲食物(コーヒー、赤ワイン)、喫煙を控え、定期的にクリーニングや再ホワイトニングを行うことで長持ちしやすくなります。
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ホワイトニングできない人はいますか?
以下のような方はホワイトニングを控える場合があります:
妊娠中・授乳中の方
無カタラーゼ症の方
重度の知覚過敏がある方
また、人工の歯(被せ物・詰め物)は白くなりません。事前に歯科医師が診察し、適応を確認いたします。 -
ホワイトニング後に気をつけることはありますか?
施術後24〜48時間は着色しやすい状態になるため、カレー・赤ワイン・コーヒー・お茶など色の濃い飲食物は避けていただくことをおすすめします。
また、タバコも着色の原因になるため控えましょう。定期的なメンテナンスで効果を長持ちさせることができます。
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誰でも訪問歯科を利用できますか?
通院が難しい方であれば利用できます。寝たきりの方や車椅子の方、ご病気や障がいで移動が困難な方が対象です。まずはご相談ください。
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どんな治療が受けられますか?
むし歯・歯周病治療、入れ歯の作製や調整、口腔ケア、嚥下機能サポートなどが可能です。必要な機材は持参します。
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健康保険や介護保険は使えますか?
はい、医療保険と介護保険の両方が利用できます。治療内容や利用状況によって自己負担額が変わるため、事前にご説明します。
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どこまで来てもらえますか?
医院から半径16km以内が訪問範囲です。訪問可能エリアかどうかはお電話でご確認ください。
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どんな人が来ますか?
歯科医師と歯科衛生士が訪問します。必要に応じて複数人で対応します。
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どのくらいの頻度で来てもらえますか?
治療が必要な場合は症状に応じて、口腔ケアのみなら週1回や月1回など、お口の状態や保険制度に合わせて調整します。
